栃木県の自然素材リフォーム 木の城工房

kinosiro.exblog.jp
ブログトップ

体感温度と冷輻射。

先日、群馬県からお客様が来訪してくださったときのこと。
事務所内室温26℃ぐらいだが、湿度が高いので除湿していた。
a0176106_859191.jpg
私パソコンがある場所は木製下地で桐の床。
お客様との打ち合わせテーブルがある場所はコンクリート直張りフロアー。
お客様と話しているうちに、私が寒く感じたので除湿を停止。
一時間ぐらい経っても体が冷える。
これはなぜなのか?

5月初旬にも毎年感じる体の冷え。
今回は7月だったが朝方外気温18℃程度。
室温は26℃でも床表面温度はおそらく22℃台。

床面からの冷輻射で体が冷えてしまうのだ。
床面が23℃~24℃ぐらいになると冷輻射の不快感はなくなるようだ。

室内での快適温度は、家の構造によっても変わるのである。
四季を通じて快適な家、結構難しい。
[PR]
by kinosiro | 2013-07-19 08:56 | 夏涼しいリフォーム