栃木県の自然素材リフォーム 木の城工房

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お年寄りを熱中症にさせない為に。

お年寄りの熱中症対策。
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今回は私の両親の熱中症対策について。
82歳認知症の父と81歳の母が平屋で隠居生活をしている。
父親が建てた家は無断熱住宅。
それを私が天井、床下断熱、窓の二重サッシと断熱改修を行った。
壁は今だ無断熱の家で暮らしている。

7年前から少しぼけてきたか?と思い始めた頃の父は
夏でも寒いといって上着を着ていた。
背中は汗でびっしょり。

暑さを感じるセンサーが壊れてしまったらしい。

お年寄りが家の中でエアコンあるのに使わずに熱中症になる。
それは、自分で暑いと自覚できないことが原因の一つだと思う。

両親は昔からの習慣で、日中窓を開けて夜窓を閉め切るという生活スタイル。
家を日中、33度ぐらいの外気を取り入れ暖め、夜はその熱を保温している状態。
熱的には、最悪の状態で暑くて寝れなくしている。

そこで最近は唯一、台所にあるエアコンを一日中26℃、湿度50%で運転。
窓は開けないで生活してもらっている。

居間や寝室は日中28度程度になる。
熱中症にならないよう周りが注意してあげないといけないようだ。

夏、健康的な暮らし、涼しい家づくりの木の城工房です。
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by kinosiro | 2013-07-10 08:55 | 夏涼しいリフォーム