栃木県の自然素材リフォーム 木の城工房

kinosiro.exblog.jp
ブログトップ

タグ:省エネ改修 ( 7 ) タグの人気記事

大規模省エネ改、さくら市修現場報告

a0176106_9323572.jpg

築40年の2階建てを大規模リフォーム中。
構造だけ残してのスケルトンリフォーム&減築&増築と新築以上の大規模リフォーム
a0176106_9332454.jpg
解体工事が終わって屋根下地まで完了。
写真では解りませんが床下防湿コンクリート打設、基礎補強も行っています。
a0176106_9342330.jpg
耐震性UPの為、構造用面材ダイライトを使用しています。
屋根はガルバリウム鋼板横葺き。
サンルームを設置、洗濯物干しても安心して仕事に行けますね。
a0176106_9344378.jpg
暖かい住まいにする為、樹脂トリプルガラス、外断熱の施工。
a0176106_9352411.jpg
外断熱+充填断熱と並みの新築以上の高断熱です。
a0176106_9353575.jpg
玄関和風引き戸を取り付けました。

省エネ改修補助金75万円利用での大規模リフォームで、
快適な住まいに生まれ変わるのは10月の予定です。
[PR]
by kinosiro | 2013-07-05 07:30 | 断熱改修・断熱リフォーム

省エネ改修補助金申請。

a0176106_1722046.jpg
住宅の省エネ改修バリアフリー改修の提案で採択されたさくら市・吉澤様邸。
補助金75万円の申請書がやっと完成。
本日郵送します。

補助金枠、補助金申請、実績報告書とかなりの書類作成することになります。
工務店にとってのメリットは無い。
でも、補助金利用できるお客様のために頑張る。

省エネ改修断熱リフォームの木の城工房です。
[PR]
by kinosiro | 2013-07-03 06:00 | 断熱改修・断熱リフォーム

断熱リフォーム、補助金利用で。

a0176106_941531.jpg
国土交通省では省エネ改修で50万円、バリアフリー・耐震改修を行うことで25万円の上乗せ。
最大75万円の補助金を受けられる。補助率は1/3,耐震改修は11.5%。

経済産業省では高性能建材導入促進事業では、一定の省エネルギー性能を満たす断熱材や窓の導入が条件。
費用総額1/3の補助が受けられます。

断熱リフォーム・省エネ改修のご相談受付中です。
TEK0287-45-0227 木の城工房・上野まで
[PR]
by kinosiro | 2013-06-10 09:04 | 断熱改修・断熱リフォーム

補助金利用のリフォーム、セミナー終了。

a0176106_751942.jpg
栃木のNPO法人「森と家を結ぶ会」主催
補助金利用の賢い家づくりセミナー無事終了しました。
地域型住宅ブランド化事業100万円、
木材利用ポイント最大60万ポイント、
とちぎ材のいえづくり推進事業最大60万円、
ゼロ・エネルギー住宅最大165万、
ネット・ゼロエネ住宅最大350万円
住宅・省エネ改修促進事業最大75万円など

とちぎ材・木の家づくりでもいろんな補助金利用可能です。
とちぎ材で賢い家づくりのご相談受付中です。
お問い合わせは、0287-45-0227 木の城工房・上野まで
[PR]
by kinosiro | 2013-06-05 07:55 | 断熱改修・断熱リフォーム

断熱リフォーム・省エネ改修、充填断熱で。

a0176106_832044.jpg

充填断熱施工中、防湿層の施工前の写真。
a0176106_8342935.jpg

耐震性をダイライトで確保し不足分は内部の壁に筋交いを設置し、外壁内充填断熱の施工を容易にしています。窓下、桁下の隙間が発生しないよう入れ方にも工夫をしています。
a0176106_8345311.jpg
勾配部も綺麗におさまるよう注意して作業します。

断熱リフォーム省エネ改修、充填断熱で高性能・結露のない施工法で行います。
断熱リフォーム省エネ改修で快適&省エネな暮らしを応援する木の城工房です。
[PR]
by kinosiro | 2013-05-30 08:50 | 断熱改修・断熱リフォーム

省エネ改修・大規模リフォームで補助金利用。

a0176106_1846616.jpg
栃木県さくら市で進行中の大規模リフォーム
柱・梁だけ残して解体、屋根も新設。
a0176106_18461910.jpg
玄関の屋根作成中。
外壁断熱性能UPで省エネ改修補助金50万円+バリアフリー施工で
25万円
利用のリフォーム。

高性能・省エネ改修で快適・省エネルギーにに暮らせる
大規模リフォームのご相談は木の城工房へ
[PR]
by kinosiro | 2013-05-29 18:48 | 断熱改修・断熱リフォーム

断熱リフォーム&断熱改修。

a0176106_199639.jpg
充填断熱、日本の家造りで80㌫ぐらいは充填断熱で施工していると思います。
充填断熱の壁内結露、ダレ下がり、施工不良などいろんな負のイメージが強い方も多いことでしょう。
私も、充填断熱の欠点を克服できず、一時外断熱専門で仕事をしていました。
改めて、充填断熱の長所と短所をまとめてみたいと思います。

充填断熱の長所
 同じ性能を確保する為に必要な断熱材の単価が安価である。
 天井断熱に厚みをもたせることが可能。
 
充填断熱の欠点
 防湿層を施工しないと壁内結露を起こす可能性がある。
 筋交い、スイッチ・コンセント周りなどの施工が乱雑になりやすい。
 気密性能の確保が難しい。

以上のようなことが一般的に言われている。
しかし、確かな施工をし防湿層を設置することで欠点を克服でき
安価で高性能住宅を造ることが出来る。

ハウスメーカーのほとんどは充填断熱工法を採用している。

木の城工房では、充填断熱でも高気密(C値1c㎡)を確保し
欠点を克服する施工法を確立し充填断熱の施工も3年前に再開しました。

断熱工法は、外断熱・充填断熱どちらでも良いのです。
それぞれの長所、短所、単価の違いを理解し目指す性能を確保することです。
[PR]
by kinosiro | 2013-05-23 05:05 | 断熱改修・断熱リフォーム