栃木県の自然素材リフォーム 木の城工房

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カテゴリ:断熱改修・断熱リフォーム( 36 )

断熱リフォーム、補助金利用で。

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国土交通省では省エネ改修で50万円、バリアフリー・耐震改修を行うことで25万円の上乗せ。
最大75万円の補助金を受けられる。補助率は1/3,耐震改修は11.5%。

経済産業省では高性能建材導入促進事業では、一定の省エネルギー性能を満たす断熱材や窓の導入が条件。
費用総額1/3の補助が受けられます。

断熱リフォーム・省エネ改修のご相談受付中です。
TEK0287-45-0227 木の城工房・上野まで
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by kinosiro | 2013-06-10 09:04 | 断熱改修・断熱リフォーム

補助金利用のリフォーム、セミナー終了。

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栃木のNPO法人「森と家を結ぶ会」主催
補助金利用の賢い家づくりセミナー無事終了しました。
地域型住宅ブランド化事業100万円、
木材利用ポイント最大60万ポイント、
とちぎ材のいえづくり推進事業最大60万円、
ゼロ・エネルギー住宅最大165万、
ネット・ゼロエネ住宅最大350万円
住宅・省エネ改修促進事業最大75万円など

とちぎ材・木の家づくりでもいろんな補助金利用可能です。
とちぎ材で賢い家づくりのご相談受付中です。
お問い合わせは、0287-45-0227 木の城工房・上野まで
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by kinosiro | 2013-06-05 07:55 | 断熱改修・断熱リフォーム

寒い家・ヒートショックが凶器に?

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家庭内事故で亡くなる方は、交通事故で亡くなるより多い。
最大の原因はヒートショック
なぜ危険な住まいを放置しておくのか。
家族を家庭内事故から守るには?

小冊子定価800円 著者エコハウス研究会
栃木県内に家づくりを考える方に無料プレゼント。
お申し込みはこちらから

ヒートショックを起こさない小冊子希望
住所、郵便番号、氏名、建設予定地をご記入の上お申し込みください。

ヒートショックのない住まい造りの木の城工房です。
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by kinosiro | 2013-06-01 08:33 | 断熱改修・断熱リフォーム

断熱リフォーム・省エネ改修、充填断熱で。

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充填断熱施工中、防湿層の施工前の写真。
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耐震性をダイライトで確保し不足分は内部の壁に筋交いを設置し、外壁内充填断熱の施工を容易にしています。窓下、桁下の隙間が発生しないよう入れ方にも工夫をしています。
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勾配部も綺麗におさまるよう注意して作業します。

断熱リフォーム省エネ改修、充填断熱で高性能・結露のない施工法で行います。
断熱リフォーム省エネ改修で快適&省エネな暮らしを応援する木の城工房です。
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by kinosiro | 2013-05-30 08:50 | 断熱改修・断熱リフォーム

省エネ改修・大規模リフォームで補助金利用。

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栃木県さくら市で進行中の大規模リフォーム
柱・梁だけ残して解体、屋根も新設。
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玄関の屋根作成中。
外壁断熱性能UPで省エネ改修補助金50万円+バリアフリー施工で
25万円
利用のリフォーム。

高性能・省エネ改修で快適・省エネルギーにに暮らせる
大規模リフォームのご相談は木の城工房へ
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by kinosiro | 2013-05-29 18:48 | 断熱改修・断熱リフォーム

栃木で古民家・大規模リフォーム。

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築100年以上、平屋建て70坪超の古民家リフォーム、半年かけての古民家リフォーム。
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客間、以前は玄関から土間続きで囲炉裏があった場所。
桧柱他新しい木材も「いろは」で塗っています。
床材は地松。
板戸も折れた格子部分を取替えて使用。
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南面・東面の掃きだしまどには、二重サッシ(内付けサッシ・ペアガラス)を設置。
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外観は増築してあった倉庫部分・馬小屋部が無くなりスッキリ。
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玄関も断熱引戸に。

寒かった古民家も快適な家になりました。
リフォームで良かったと喜んでいただいています。
冬暖かい断熱リフォーム、エコリフォームの木の城工房です。
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by kinosiro | 2013-05-25 09:05 | 断熱改修・断熱リフォーム

断熱リフォーム&断熱改修。

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充填断熱、日本の家造りで80㌫ぐらいは充填断熱で施工していると思います。
充填断熱の壁内結露、ダレ下がり、施工不良などいろんな負のイメージが強い方も多いことでしょう。
私も、充填断熱の欠点を克服できず、一時外断熱専門で仕事をしていました。
改めて、充填断熱の長所と短所をまとめてみたいと思います。

充填断熱の長所
 同じ性能を確保する為に必要な断熱材の単価が安価である。
 天井断熱に厚みをもたせることが可能。
 
充填断熱の欠点
 防湿層を施工しないと壁内結露を起こす可能性がある。
 筋交い、スイッチ・コンセント周りなどの施工が乱雑になりやすい。
 気密性能の確保が難しい。

以上のようなことが一般的に言われている。
しかし、確かな施工をし防湿層を設置することで欠点を克服でき
安価で高性能住宅を造ることが出来る。

ハウスメーカーのほとんどは充填断熱工法を採用している。

木の城工房では、充填断熱でも高気密(C値1c㎡)を確保し
欠点を克服する施工法を確立し充填断熱の施工も3年前に再開しました。

断熱工法は、外断熱・充填断熱どちらでも良いのです。
それぞれの長所、短所、単価の違いを理解し目指す性能を確保することです。
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by kinosiro | 2013-05-23 05:05 | 断熱改修・断熱リフォーム

窓の断熱リフォーム・断熱ブラインドで性能UP.

窓の断熱リフォームなら
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最近お奨めしている断熱ブラインド
ダブルハニカム構造で開口部の断熱UP効果が高い。

価格もダブルのカーテン設置するより安価で取り付け可能。
手軽に出来る断熱リフォームですね。

栃木県内の取り付け可能です。
お問い合わせは0287-45-0227 木の城工房・上野まで
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by kinosiro | 2013-05-18 07:41 | 断熱改修・断熱リフォーム

外断熱リフォーム・外張り断熱リフォーム。

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外張り断熱の長所。

1、構造体が断熱ラインの内側なので
蓄熱量が増し、木材の調湿機能を利用できる。

2、窓廻り、跳ね出しベランダ部などを除き熱橋部を少なく出来る。

3、気密性能を出しやすい。

外張り断熱の短所

1、外張断熱材外側に断熱材ジョイントの隙間を気密テープで処理するが
  70℃~-5度ぐらいで収縮を繰り返し、気密テープの劣化、
  接着面のはがれが心配。

2、構造体(柱・梁・土台)から外壁まで50mm~70mmを外断熱用ビスで
  ぶら下げることになる。地震などの場合にビスの柱周りが徐々に緩む可能性がある。

3、外張断熱材の厚さ50mmぐらいが限度なので、外断熱だけでは断熱性能が不足気味。
  (熱抵抗値R=2.5が限度)
4、同じ性能を出す場合材料費が割高になる。

5、屋根の外張断熱は、野地・垂木二重になり施工費がかさむ。

長所と欠点を理解して工法を選択する必要があります。

木の城工房では、外張断熱+充填断熱のダブル断熱をお奨めしていますが、
少し費用が掛かります。
全体予算の中でどこにこだわり、どこを削るか。
木の城工房の腕の見せ所ですね。

栃木で外張断熱+付加断熱で断熱リフォームを提案する木の城工房です。
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by kinosiro | 2013-05-17 08:33 | 断熱改修・断熱リフォーム

結露の無い窓にリフォーム。

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冬暖かく過ごすために窓の断熱性能は大切です。
そして、結露を防ぐためにも窓の素材は樹脂または木製をお奨めします。
ガラスは、できればLOW-Eトリプルガラス。

同じ室温でも窓の温度が低いと体感温度が低下し不快感が増してしまいます。
そして、結露量も増えていくのです。

結露の無い暖かい暮らしは窓の断熱リフォームが必須です。
窓のリフォームのご相談は木の城工房で賜ります。
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by kinosiro | 2013-05-13 08:12 | 断熱改修・断熱リフォーム